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8勤6休のシフトカレンダー 2027年

8勤6休は12時間シフトを8回、そのあと6日休む形です。2 and 1や3 and 1と違って、この数字は週ではなく日を数えます。オーストラリアの遠隔地勤務の調査では、収入と家での時間のバランスがいちばんいい形として何度も挙がっています。

下のグリッドは、最初の勤務が1月1日から始まる班の2027年まるごとです。14日はちょうど2週間なので、勤務は1年中同じ曜日に並びます。土日休みが続く班もあれば、ほとんどない班もあります。

遠隔地で働く人が、家での生活を基準にした調査でくり返し選ぶ形です。8日なら気力が保ち、6日の休みはまとまった休みになります。

基本データ

周期の長さ
14日
1周期の勤務
8勤6休
シフトの長さ
12時間
週の労働時間
平均48.1時間
24時間を埋める班数
3.5班
2027年の土日休み
26回
8勤6休の2027年カレンダー:12か月分、勤務日をすべて色分け
1年をひと目で。フルサイズの画像を開くと保存できます。

8勤6休(8日勤務、6日休み)、2027年

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
日勤 夜勤 回復日 休み 完全な土日休み

このグリッドは2027年1月1日から周期が始まる班のものです。ほかの班は同じローテーションを数日ずらして回します。 14日周期は週の倍数で割り切れるので、ローテーションは一切ずれません。ある班が1月に入る曜日は、12月も同じです。位相が違う班では、週末の状況が大きく変わることがあります。 自分の実際の開始日に合わせるには、 シフトパターン可視化ツールを使ってください。

2027年の数字

完全な土日休み

26

1月1日始まりの班。全班では平均18.6回(0回から26回)

夜勤

0

日勤は209回

回復日

0

夜勤がないので回復日もなし

最長の連続勤務

8

連続するシフト数

2027年の8勤6休は年間何時間か

2027年の8勤6休をすべて勤務すると、12時間シフトが209回、年間2,508時間になります。1年を通した週平均は48.1時間です。この数字は、予定されたシフトをすべて勤務した場合のものです。残業、交代、病欠、休暇は含みません。

2027年の8勤6休をカレンダーに入れる

ファイル1つに1年分のシフト。Apple カレンダー、Google カレンダー、Outlookにそのまま取り込めます。 シフトは既定の時刻、7時から19時までで取り込まれます。職場の時間が違う場合は、取り込んだあとに時刻を編集してください。

完璧なローテーションはカレンダーファイルに収まります。現実のシフト表は収まりません。

交代、残業、休日の穴埋めがパターンを崩します。現実の勤務表を読み取るのがLumicalアプリの仕事です。撮影すれば、日をまたぐ夜勤も含めてすべての勤務がカレンダーに入ります。私たちが作っているアプリなので、その前提で受け取ってください。

アプリを入手

よくある質問

「8 and 6」のローテーションとは何ですか?

現場に8日、家に6日、14日周期です。ここでの数字は週ではなく日で、そこが2 and 1や3 and 1との違いになります。

2027年の8勤6休は何日勤務しますか?

209回、2,508時間で、週平均は48.1時間です。1年のおよそ57パーセントが現場で、よくある遠隔地のローテーションのなかではいちばん軽い形になります。

2027年の8勤6休で完全な土日休みは何回ありますか?

ここに描いた班で26回です。班全体では0回から26回で、この幅がすべてです。周期がちょうど2週間なので、自分の週末は班に入った日に決まります。

8勤6休は2 and 1より良いですか?

何を優先するか次第です。8 and 6は1年で家にいる日が多く、1回の勤務も短いので、眠りがよく、行事を逃しにくいという声が多い形です。2 and 1は現場にいる時間が長いぶん稼げます。数字だけで優劣は決まりません。

2027年の8勤6休は何日勤務しますか?

209回の勤務、合計2,508時間です。1回が12時間。休みは156日残ります。1月1日に自分の班が周期のどこにいるかで、勤務は1回か2回前後します。

8勤6休で24時間を埋めるには何班必要ですか?

3.5班です。周期は14日で、そのうち8日が勤務。1つのポストを毎日埋めるには1.8班が要り、12時間シフトで24時間を埋めるには1日あたり2回のシフトが必要です。この数字は整数になりません。だからこのローテーションを回す現場は、残業か班をもう1つ足して穴を埋めています。

このカレンダーをApple カレンダーに入れるには?

このページで.icsファイルをダウンロードし、iPhoneかMacで開いてください。Apple カレンダーが1年分をまとめて追加するか聞いてきます。ここまでが教科書どおりのローテーションです。現実のシフト表には交代、残業、応援勤務があり、そのために私たちはLumicalを作っています。シフト表を撮影すれば、すべての勤務がApple カレンダーに入ります。私たちが作っているアプリなので、そのつもりで読んでください。

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