無料のシフトカレンダー
24/48のシフトカレンダー 2027年
24/48は、消防のローテーションのなかでいちばん単純な形です。24時間勤務が1回、そのあと48時間休み、これを繰り返します。周期は3日で、3つの班が1日ずつずらして回すので、毎日ちょうど1班が当番に入ります。
このページでは、最初の勤務が1月1日に当たる班について、2027年の実際の日付に周期を並べます。当番の日は週のなかを歩いていきます。今回が月曜なら次は木曜、その次は日曜。21日でカレンダーと揃い直します。
24/48(24時間勤務)、2027年
このグリッドは2027年1月1日から周期が始まる班のものです。ほかの班は同じローテーションを数日ずらして回します。 3日周期は週の倍数で割り切れないので、ローテーションは曜日をずれていきます。ほかの班も似たような1年になり、ずれているだけです。 自分の実際の開始日に合わせるには、 シフトパターン可視化ツールを使ってください。
2027年の数字
完全な土日休み
0
1月1日始まりの班。全班では0回
24時間勤務
122
いずれも7時から翌朝7時まで
回復日
122
毎回の勤務明けの朝
最長の連続勤務
1
連続するシフト数
2027年の24/48は年間何時間か
2027年の24/48をすべて勤務すると、24時間シフトが122回、年間2,928時間になります。1年を通した週平均は56.1時間です。どの勤務も朝に始まって翌朝に終わるので、1回がカレンダー上の2日にまたがります。この数字は、予定されたシフトをすべて勤務した場合のものです。残業、交代、病欠、休暇は含みません。
2027年の24/48をカレンダーに入れる
ファイル1つに1年分のシフト。Apple カレンダー、Google カレンダー、Outlookにそのまま取り込めます。 どの勤務も24時間のイベントとして取り込まれます。7時から翌朝7時までです。所属の交代時刻が違う場合は、取り込んだあとに時刻を編集してください。
完璧なローテーションはカレンダーファイルに収まります。現実のシフト表は収まりません。
交代、残業、休日の穴埋めがパターンを崩します。現実の勤務表を読み取るのがLumicalアプリの仕事です。撮影すれば、日をまたぐ夜勤も含めてすべての勤務がカレンダーに入ります。私たちが作っているアプリなので、その前提で受け取ってください。
よくある質問
24/48シフトとはどんなものですか?
3日周期です。24時間勤務が1回、そのあと2日休み、また繰り返す。3つの班が1日ずつずらして回せば、すべての日が埋まります。アメリカの消防が24時間勤務を回すいちばん一般的な形です。
2027年の24/48は年間何時間ですか?
1月1日始まりの班で2,928時間です。24時間勤務が122回、週平均は56.1時間になります。周期そのものの平均は週56時間(3日で24時間)ですが、ちょうど56時間の週は1つもありません。実際の週には勤務が2回か3回入るので、48時間と72時間のあいだで振れます。
24/48で完全に手つかずの週末はありますか?
ありません。勤務は3日に1回始まり、金曜、土曜、日曜は3日続きなので、そのどれかが必ず勤務の開始日になるか、土曜の朝まで勤務がかかります。2027年の回数は0回で、どの班でも同じです。それでもたいていの週末は、どちらか1日はまるごと空きます。
休みのうち、まる1日の休みは何日ですか?
48時間の休みは、どれも回復日の朝から始まります。交代して署を出て、次の次の朝にはまた出勤です。2027年で回復日が122日、まる1日の休みが121日。自分のベッドで眠れるのは、続けて2晩までです。
24/48と48/96はどう違いますか?
班の数も週平均56時間も同じで、形だけが違います。48/96は24時間勤務を2回続けて、そのあと4日休み。署へ行く回数が半分になり、まとまった休みが手に入ります。代わりに48時間続けて家を空けることになります。このサイトの48/96のカレンダーで、同じ年を並べて比べられます。