無料のシフトカレンダー
2勤2休のシフトカレンダー 2028年
2勤2休は、よくあるローテーションのなかでいちばん短い形です。12時間シフトを2回、2日休みの4日周期。カジノ、警備のポスト、医療の支援職など、連続勤務を2回までに抑えたい現場で使われます。
1年の半分は休みですが、それが週末まるごとになることはほとんどありません。完全な土日休みには土曜と日曜が揃って空く必要があり、2日の休みブロックがそこに合うのは2028年で13回だけです。珍しいことに、この回数はどの班でも同じになります。
2日ごとに休みがほしくて、頭で覚えられる単純なシフトを求める人に向きます。代わりに、長く休めることはありません。
基本データ
- 周期の長さ
- 4日
- 1周期の勤務
- 2勤2休
- シフトの長さ
- 12時間
- 週の労働時間
- 平均42.3時間
- 24時間を埋める班数
- 4班
- 2028年の土日休み
- 13回
2勤2休(日勤)、2028年
このグリッドは2028年1月1日から周期が始まる班のものです。ほかの班は同じローテーションを数日ずらして回します。 4日周期は週の倍数で割り切れないので、ローテーションは曜日をずれていきます。ほかの班も似たような1年になり、ずれているだけです。 自分の実際の開始日に合わせるには、 シフトパターン可視化ツールを使ってください。
2028年の数字
完全な土日休み
13
1月1日始まりの班。全班では平均13.3回(13回から14回)
夜勤
0
日勤は184回
回復日
0
夜勤がないので回復日もなし
最長の連続勤務
2
連続するシフト数
2028年の2勤2休は年間何時間か
2028年の2勤2休をすべて勤務すると、12時間シフトが184回、年間2,208時間になります。1年を通した週平均は42.3時間です。この数字は、予定されたシフトをすべて勤務した場合のものです。残業、交代、病欠、休暇は含みません。
2028年の2勤2休をカレンダーに入れる
ファイル1つに1年分のシフト。Apple カレンダー、Google カレンダー、Outlookにそのまま取り込めます。 シフトは既定の時刻、7時から19時までで取り込まれます。職場の時間が違う場合は、取り込んだあとに時刻を編集してください。
このファイルは教科書どおりのローテーションです。現実のシフト表には、どんなパターンでも予測できない交代、残業、応援勤務があります。Lumicalで撮影すれば、すべての勤務がApple カレンダーに入ります。私たちが作っているアプリなので、そのつもりで読んでください。
App StoreでLumicalを入手これをページに貼り付けてください。クレジットの行は、本物のリンクとして残るように、わざと枠の外に置いています。
完璧なローテーションはカレンダーファイルに収まります。現実のシフト表は収まりません。
交代、残業、休日の穴埋めがパターンを崩します。現実の勤務表を読み取るのがLumicalアプリの仕事です。撮影すれば、日をまたぐ夜勤も含めてすべての勤務がカレンダーに入ります。私たちが作っているアプリなので、その前提で受け取ってください。
よくある質問
2勤2休で土日休みは年に何回ありますか?
2028年で13.3回、しかもどの班でも同じです。パターンは28日ごとに週と揃い直し、その4週間の窓のなかで、休みの2日が土曜と日曜に重なるのはちょうど1回だからです。
2勤2休の年間労働時間は?
2,208時間です。12時間シフトが184回で、2028年をならすと週およそ42.3時間になります。
2勤2休に長い休みはありますか?
ありません。休みはどれもきっちり2日です。2028年の休みは182日ありますが、2日を超えて続くことはありません。12時間シフトで1週間の休みが欲しいなら、7勤7休かDuPontと比べてみてください。
2勤2休は曜日がずれていきますか?
ずれます。勤務の2日は毎回4曜日ずつ後ろに動き、28日でカレンダーと揃い直します。この一定のずれがあるから、どの班も完全な土日休みが同じ13.3回になります。
2028年の2勤2休は何日勤務しますか?
184回の勤務、合計2,208時間です。1回が12時間。休みは182日残ります。1月1日に自分の班が周期のどこにいるかで、勤務は1回か2回前後します。
2勤2休で24時間を埋めるには何班必要ですか?
4班です。周期は4日で、そのうち2日が勤務。1つのポストを毎日埋めるには2班が要り、12時間シフトで24時間を埋めるには1日あたり2回のシフトが必要です。
このカレンダーをApple カレンダーに入れるには?
このページで.icsファイルをダウンロードし、iPhoneかMacで開いてください。Apple カレンダーが1年分をまとめて追加するか聞いてきます。ここまでが教科書どおりのローテーションです。現実のシフト表には交代、残業、応援勤務があり、そのために私たちはLumicalを作っています。シフト表を撮影すれば、すべての勤務がApple カレンダーに入ります。私たちが作っているアプリなので、そのつもりで読んでください。