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48/96のシフトカレンダー 2026年
48/96は、24時間勤務を2回続けてから、96時間の休みを渡す形です。周期は6日で、3つの班が2日ずつずらして回すので、毎日1班が当番に入ります。この形に切り替える消防が多いのは、署へ行く回数が半分になるからです。1周あたり2回ではなく1回で済みます。
このページでは、最初の勤務が1月1日に当たる班について、2026年の実際の日付に周期を並べます。48時間の勤務、96時間の休み、そして96時間の休みにすっぽり収まる週末がすべて分かります。
48/96(24時間勤務)、2026年
このグリッドは2026年1月1日から周期が始まる班のものです。ほかの班は同じローテーションを数日ずらして回します。 6日周期は週の倍数で割り切れないので、ローテーションは曜日をずれていきます。ほかの班も似たような1年になり、ずれているだけです。 自分の実際の開始日に合わせるには、 シフトパターン可視化ツールを使ってください。
2026年の数字
完全な土日休み
18
1月1日始まりの班。全班では平均17.3回(16回から18回)
24時間勤務
122
いずれも7時から翌朝7時まで
回復日
61
毎回の勤務明けの朝
最長の連続勤務
2
連続するシフト数
2026年の48/96は年間何時間か
2026年の48/96をすべて勤務すると、24時間シフトが122回、年間2,928時間になります。1年を通した週平均は56.1時間です。どの勤務も朝に始まって翌朝に終わるので、1回がカレンダー上の2日にまたがります。この数字は、予定されたシフトをすべて勤務した場合のものです。残業、交代、病欠、休暇は含みません。
2026年の48/96をカレンダーに入れる
ファイル1つに1年分のシフト。Apple カレンダー、Google カレンダー、Outlookにそのまま取り込めます。 どの勤務も24時間のイベントとして取り込まれます。7時から翌朝7時までです。所属の交代時刻が違う場合は、取り込んだあとに時刻を編集してください。
完璧なローテーションはカレンダーファイルに収まります。現実のシフト表は収まりません。
交代、残業、休日の穴埋めがパターンを崩します。現実の勤務表を読み取るのがLumicalアプリの仕事です。撮影すれば、日をまたぐ夜勤も含めてすべての勤務がカレンダーに入ります。私たちが作っているアプリなので、その前提で受け取ってください。
よくある質問
48/96シフトとはどんなものですか?
消防の6日周期です。24時間勤務を2回続けて、そのあと4日休み。年間の労働時間は24/48と同じで、切り分け方が大きいだけです。署へ行く回数は半分、休みはまとまり、代償として48時間続けて家を空けます。
2026年の48/96は年間何時間ですか?
1月1日始まりの班で2,928時間です。24時間勤務が122回、2回ずつ続けて勤務し、週平均は56.1時間になります。周期そのものの平均は週56時間(6日で48時間)です。
48/96で完全な土日休みは年に何回ありますか?
6日周期は42日でカレンダーと揃い直し、その42日に入る6回の週末のうち、ちょうど2回が96時間の休みにすっぽり収まります。2026年なら1月1日から始まる班で18回、ローテーションのどこにいるかで16回から18回です。
96時間の休みで回復日が1日だけなのはなぜですか?
96時間の休みは、2回目の勤務を終えて署を出る朝から始まります。だから最初の1日は回復日で、残りの3日はまるごと自分のものです。2026年で回復日が61日、まる1日の休みが182日、1年の半分にあたります。その休みがどれだけ休みになるかは、署での2晩目次第です。
48時間は1回の勤務ですか、2回ですか?
このページでは24時間勤務2回として数えています。カレンダーファイルにも2件のイベントが入り、それぞれ朝から翌朝までで、あいだに交代が挟まります。「最長の連続勤務」が2と出るのも同じ理由です。