無料のシフトカレンダー
12x36のシフトカレンダー 2026年
12x36は、シフト勤務でいちばん周期の短い形です。12時間シフトを1回、36時間休んで、また繰り返す。始まりから始まりまでちょうど48時間、つまり2日なので、1日おきに働き、1年の半分の日が勤務になります。ブラジルでは国でいちばん知られたシフト(escala 12x36。病棟からビル警備まで)で、ほかの国でも介護施設や警備の現場が同じリズムで回っています。
このページでは、最初の勤務が1月1日に当たるローテーションで2026年をまるごと並べます。全勤務、全部の休みの日、そして週末がどうなるか。日付のグリッド、日勤版と夜勤版の統計、ワンタップで取り込めるカレンダーファイルがあります。
12x36(日勤)、2026年
このグリッドは2026年1月1日から周期が始まる班のものです。ほかの班は同じローテーションを数日ずらして回します。 2日周期は週の倍数で割り切れないので、ローテーションは曜日をずれていきます。ほかの班も似たような1年になり、ずれているだけです。 自分の実際の開始日に合わせるには、 シフトパターン可視化ツールを使ってください。
2026年の数字
日勤
完全な土日休み
0
1月1日始まりの班。全班では0回
夜勤
0
日勤は183回
回復日
0
夜勤がないので回復日もなし
最長の連続勤務
1
連続するシフト数
夜勤
完全な土日休み
0
1月1日始まりの班。全班では0回
夜勤
183
日勤は0回
回復日
182
夜勤明けの最初の休み
最長の連続勤務
1
連続するシフト数
2026年の12x36は年間何時間か
2026年の12x36をすべて勤務すると、12時間シフトが183回、年間2,196時間になります。1年を通した週平均は42.1時間です。夜勤バージョンは同じ日付で、同じ2,196時間を勤務します。違うのは、そのすべてが日付をまたぐという点だけです。この数字は、予定されたシフトをすべて勤務した場合のものです。残業、交代、病欠、休暇は含みません。
2026年の12x36をカレンダーに入れる
ファイル1つに1年分のシフト。Apple カレンダー、Google カレンダー、Outlookにそのまま取り込めます。 シフトは既定の時刻で取り込まれます。日勤は7時から19時まで、夜勤は19時から翌朝7時までです。職場の時間が違う場合は、取り込んだあとに時刻を編集してください。
完璧なローテーションはカレンダーファイルに収まります。現実のシフト表は収まりません。
交代、残業、休日の穴埋めがパターンを崩します。現実の勤務表を読み取るのがLumicalアプリの仕事です。撮影すれば、日をまたぐ夜勤も含めてすべての勤務がカレンダーに入ります。私たちが作っているアプリなので、その前提で受け取ってください。
よくある質問
12x36シフトはどう回りますか?
12時間シフトを1回勤めて36時間休むので、次の勤務は前の勤務の開始から2日後に始まります。1日働いて1日休む、それが1年中続きます。どの週にも勤務が3回か4回入り、その2種類の週が交互に来ます。4回の週、次に3回の週、そして14日ごとに元に戻ります。
12x36の年間労働時間は?
2026年で2,196時間。12時間シフトが183回で、週平均は42.1時間です。年間の量は4勤4休や7勤7休と同じで、違うのは休みの形だけです。
12x36で完全な土日休みはありますか?
ありません。完全な土日休みには土曜と日曜が両方空く必要がありますが、12x36では休みが2日続くことがないので、どちらかには必ず勤務が入ります。2026年の回数は、ローテーションのどの位置から始めても0回です。裏返せば、土日の両方を働くこともないので、毎週どちらか片方は残ります。
夜勤の12x36では休みの日はどうなりますか?
休みの日はすべて夜勤明けです。朝に帰宅して、その日の大半を寝て過ごすところから始まります。夜勤版の回復日は2026年で182日、これはほぼ休み全部にあたります。紙の上では日勤版と同じだけ休んでいますが、実際に暮らすと、夜勤の12x36はこのサイトでいちばん厳しい取引です。
12x36は曜日がずれていきますか?
勤務は毎回2曜日ずつ後ろに動き、14日でカレンダーと揃い直します。実際には、決まった2種類の週をずっと交互に繰り返すことになります。今週の月曜に働くなら、これから先も1週おきの月曜に働きます。